リズムの読み方、楽譜の見方を覚えながらいろいな曲に挑戦します。練習を地道に重ねることにより、今まで弾けなかったものが弾けるようになる達成感が、次への意欲の誘発に繋がります。音楽の素養がある子は勉強で伸びる子が多いと言われますが、ピアノで覚えた努力することの大切さは、他の学問や習い事をする際にも役立ちます。
ピアノは言語と同じ早い時期からの取り組みが聴力や脳の発達に良いとされています。右手と左手は常に違う動きをし、目は楽譜を追いながらも拍子・音・リズム・メロディを瞬時に判断します。ピアノを弾くという行為はいくつもの情報処理を同時に行うので、脳科学的に見ても突出して人間性知能の発達に良い習い事だと言われています。
・集中力
・表現力
・記憶力
ピアノという楽器は鍵盤を押せば誰でも弾ける楽器ですが、弾く人の感情をとても伝えてくれます。レッスンは短くても30分。小さい時からピアノに向かうこの時間を持つことで、集中力・持続力が向上します。楽譜を見て、鍵盤を見て、いずれは暗譜で弾く。この一連の行動を繰り返すことで記憶力が上がります。
STEP 01 :鍵盤上でのドレミの位置を覚える
STEP 02 :指番号とドレミの相互関係を理解する
STEP 03 :レガートやスタッカート等の演奏表現の練習
STEP 04: 音符の強弱、演奏指示など楽譜を理解する
STEP 05 :片手の曲から両手を使う曲へスキルアップ
STEP 06 :どう弾けば美しく聞こえるかを耳で聴く練習
STEP 07 :楽譜を見ず暗譜で演奏できるまでの反復練習
STEP 08: 本番前の練習方法
STEP 09 :発表会で演奏
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